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池田町社会福祉協議会
安心見守りネットワーク推進事業
目的
 池田町社協では、毎日の生活の中での心配ごとや不安に思っておられることをお聞きするために、民生委員と福祉委員による「訪問相談」を実施し、不安や問題を抱えている人を早期に発見し、対応できる体制づくりに努めてきました。
 平成17年度からは、訪問相談の発展事業として「災害福祉マップ」の作成に取り組み、災害時にも対応できる見守り活動を推進しています。
 この事業は、地域のみなさんで地域を見守って、生活に不安を抱える高齢者や障がい者の方などが、安心して生活することができるように、地域での支え合い活動をすすめることを目的とします。
 
安心見守りネットワーク推進事業
 「安心見守りネットワーク推進事業」は、民生委員や福祉委員による、訪問相談で得た情報をもとに、「災害福祉マップ作成」や、各区ごとに組織する「安心見守り隊」の活動を行います。
 不安や心配を抱える方などを対象に、地域住民が一体となって見守り活動を行い、だれもが地域の中で孤立することなく安心して長く住み続けることができるまちづくりをすすめようとするものです。
 
安心見守りネットワーク推進事業の対象者は
 概ね75才以上の高齢一人世帯、高齢二人世帯の方や障がい者の方、虚弱な方など、日頃の生活や災害時など不安や心配がある方が対象となります。
 ※高齢者については、概ね75歳以上としていますが、不安や心配を抱え見守りが
   必要と思われる場合には、年齢や世帯の制限はありません。
 
身近に、こんな心配・不安をお持ちの方はありませんか?
ひとり暮らしだから何かと心配・・・
昼間一人だから、オレオレ詐欺や悪徳商法などが怖い・・・
 ・ もし、地震などの災害が起こったら・・・
 
安心見守りネットワーク推進事業をすすめることで
生活の中で不安や困りごとを抱えている人を早期に発見し、困難な状況になる前に対応できます。
地震などの災害時、早朝に対応することができます。
高齢者の孤独死や悪徳商法の被害などを未然に防ぐことができます。
地域みんなでささえる仕組みをつくることで、近隣とのおつきあいや繋がりが深まり、住みやすいまちづくりができます。
こんな見守り活動をすすめましょう(例)
いきいきサロンや地域の行事へのお誘い
食事サービス配達時の声かけ
回覧板を届ける際の声かけ
台風接近時の事前の声かけ(雨戸、危険箇所の確認等)
大雪の際の除雪
消灯・点灯、新聞受けなどの確認
定期的な訪問(民生委員、老人クラブ、日赤奉仕団等)
 
☆安心見守りネットワーク推進事業に関連して…

命のバトン配布事業
 「命のバトン」とは…
  かかりつけ医療機関や病気、緊急連絡先等の情報を専用の容器に入れて自宅の
冷蔵庫に保管しておきます。救急時や災害発生時等に、容器の中の情報を基に迅速
な救急活動につなげるのが「命のバトン」です。
 【配布対象者】
   社協が実施している訪問相談の対象者「高齢1人世帯」「高齢2人世帯」のうち、希望する世帯に、「命のバトン」を無償で配布します。
           → くわしくはこちらへ  (「命のバトン」リーフレット)
 
このように、地域のみなさんで見守り活動を進め、安心して住み続けることができる仕組みをつくっていくのが「安心見守りネットワーク推進事業」です。
 


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