宮地風景No10 熊野神社 大門参道雪景色


宮地風景No9 学校東の宮地南地区より池田山を仰ぎ見る風景



宮地風景No8 舟子、「平安寺」風景



宮地風景No7 熊野神社鳥居前を北にのびる道路のある風景



宮地風景No6 宮地、熊野神社への参道登り口を西へ望む風景



宮地風景No5 宮地、熊野神社への参道登り口を東へ望む風景



宮地風景No4  熊野神社の境内を望む風景



宮地風景No3  熊野神社の境内と宮地小学校の分岐点風景



宮地風景No2  熊野神社の大鳥居より境内を望む



  • No1のスケッチ場所からさらに熊野神社の大鳥居に近づいた場所から、参道沿いに境内を眺めた景色です。この大鳥居は朱色に塗られ、大きさもありなかなか圧巻な構えになっています。宮地小学校へはこの大鳥居をくぐって直進しますが、木々がトンネル状に覆い被さっている参道は、緑が美しく幻想的な雰囲気で私は「千と千尋の神かくし」のシーンを思い出しました。一度と通ってみてくださるとわかるでしょう。正面が行き止まりのようになって見えるので躊躇する人も多いようですが、正面の石段の左側へと道路がぬけているのが進むにつれてわかります。右の火の見櫓の下にある建物がかつての「宮地駐在所」です。南北に通る主要道路との交差点でもあり、宮地地区の中心的な場所でもあるとも言えます。

宮地風景No1  土川商店さんより熊野神社の鳥居を望む



  • 国道417号線より、池田山をめざして西へ上ってくるのが宮地小学校へのルートになります。その途中の風景が赴任以来とても気に入っていました。熊野神社へ向かう参道で右に重厚なたたずまいの土川商店さんの黒い格子や芸術的な扉がとても印象的な建物があります。正面には熊野神社の赤い大鳥居が見えます。学校へは意外にもこの鳥居をくぐって直進しなければなりません。宮地小学校へのアクセスに迷い、よくこのお店で道順を尋ねる人が多いというのもうなずけます。毎年4月には熊野神社のお祭りと合わせて、「池田山麓ちょっとアートな春の市」と銘打って「美濃国池田山麓クラフト展」が開催され、この参道が多くの芸術作品の出展ブースと参拝者でうめつくされます。池田山をバックに素敵な家並みと赤い鳥居がうまく組み合わさったこの風景が私のお薦めの「宮地風景」です。