学校アラカルト

美しい自然がいっぱい
校区は、池田町山麓の扇状地に点在する六つの集落からなり、茶・梅の生産とともに桜の名所としても知られています。また、県指定の古墳群(願成寺古墳)や土岐氏・明和義民等にゆかりの史跡も多く点在し、自然と歴史に囲まれた美しい所です。そうしたふるさとの自然や歴史を学校の教育活動に積極的に取り入れています。
4月になると、宮地公園の江戸彼岸桜、大津谷の吉野桜や山桜、しだれ桜、八重桜などが咲き、宮地小学校のすぐ近くの熊野神社の両側にも桜並木があり、学校のまわりは桜でいっぱいになります。
  
伝統の「桜を育てる活動」
昭和62年から小川左門氏の指導のもと郷土の木「ヤマザクラ」を実から育てる活動に5年生が取り組み、その活動を伝統として受け継いでいます。そして、発芽・生長した苗木を毎年池田町内だけでなく、全国に送ったり「桜道国際ネーチャーラン」にも贈呈したりしています。
栄誉に輝く歯の優良校
本校は「健康教育」に関わる50年近い歴史をもち、特に歯の健康については、家庭・地域社会・諸機関と連携を密にした取り組みが脈々と引き継がれています。昭和44年に歯の優良校を受賞。以後3カ年連続表彰、そして、昭和47年に県下最高の栄誉を受けました。これを機に歯科校医の羽田義彦先生から“歯の塔”を寄贈いただきました。 
平成17年には全日本学校歯科保健優良校最優秀賞「文部科学大臣賞」を受賞しました。
栄盛の滝
 
学校の西端には、山からの水を引いた滝が勢いよく音を立てて落ちています。そしてその水が校舎の前を西から東に流れていきます。滝の池には大きな鯉がゆったりと泳いでいます。