*食生活改善推進員のコーナー*

 「薄味にするにはどうしたらいいの?」食生活改善推進員によるアイデアたっぷりの試食と説明は、とても分かりやすいものです。「薄味だけどおいしいわ!こうすれば薄味でもおいしく食べることができるのね。」ぜひ家でも試してみてくださいね。

池田町保健センターご案内
 ごあいさつ
 健康づくりに役立つ施設を目指して・・・

 
池田町健康わくわくシステムのご紹介


 健康・福祉フェアいけだの開催
 こんにちは。池田町保健センターです。
 岐阜県池田町では、町長をはじめ町民のみなさんが積極的に『健康と福祉の町づくり』に努めてきました。そのなかで、保健センターが保健部門の拠点として主に予防活動を中心に行っています。
 保健センターは地域包括支援センターや社会福祉協議会など、福祉センターと隣接しており、福祉との緊密な連携のもと、さまざまな健康レベルの段階での活動を行っています。その中でも、特に病気になる前、つまり健診データが悪い方向へ向かおうとする前の段階での「予防活動」に重点を置いています。それは、「自分自身の健康づくり」への意識づけ、動機づけを活動のポイントとするものです。
 30歳代健診の過去10年間のデータをノートパソコンの画面にカラーでグラフ化することにより、生活習慣改善への動機づけに活用しています。
 ノートパソコンの携帯性により、健診結果説明会の相談の時だけではなくあらゆる相談事業などにも随時活用でき、健康づくりや病気にならないための予防活動に役立てています。

 みなさまの自主的な健康づくりのため専門的に支援する、それが保健センターの役割です。
 保健センターでは、健康増進法、母子保健法、予防接種法などで定められた健診事業、健康相談、健康教育、訪問指導、予防接種など、その実施方法や事後相談に工夫を凝らし、「自分自身の健康づくり」への意識づけ、動機づけをすすめるような活動をしています。
          

身近な施設で 
 誰でも気軽に相談に訪れ、また電話ができる保健センターに
       
自主性の尊重 
 個性ある自主的な健康づくりを支援できるように

的確な情報提供
 情報の正しい理解と自分にあった方法を選択できるように


 
  このシステムをつかうとどんないいことがあるの?

 自分では気がつかない体の内の変化が一目で分かります。
 目の前で過去10年間の身体の変化がパソコンの画面に描かれるので、強いインパクトがあります。
 生活習慣と健診データとの関連を自分の体に実際起こっている変化としてとらえることにより、生活習慣改善への強い動機づけができます。
ごあいさつ
健康づくりに役立つ施設を目指して・・・
池田町健康わくわくシステムのご紹介
 保健センター開設当初の昭和54年より、保健センターのPRと健康づくり啓蒙のため、「あすをつくる健康展」を開催してきました。平成7年度より、「健康・福祉フェアいけだ」と改称し、町民のみなさまだけではなく町外からの参加者も増えています。様々な組織の方が自主的な健康と福祉の啓蒙活動もされ、その名前の通り町を挙げての健康と福祉のフェアとして発展しています。
*体重と総コレステロールの経年変化の画面*

 総コレステロールの値と体重の過去10年間の経年変化のグラフです。数字の羅列では分かりにくい身体の内の変化も、このようなグラフにすると分かりやすいものです。
*検査判定値比較の画面*

 円の上にカラーで表示してあるので、健診結果のうちでどの項目に気をつけなければいけないかが一目で分かります。
*健康相談で*

 保健師が「池田町健康わくわくシステム」を使い、目の前でノートパソコンの画面に体の内の変化をグラフに表示して説明をします。
 「コレステロールがだんだん増えてきているわ。これからはできるだけ体を動かして、食べ過ぎにも気をつけなければ・・・。」と住民の方自身が気づき、具体的な生活習慣の改善方法を一緒に考える、そのお手伝いをするのが保健師の役割です。
健康・福祉フェアいけだの開催
 
 
 
*健康相談のコーナー*

 身体計測、体脂肪測定、骨密度測定、血圧測定などの結果もふまえ、保健師が健康に関する相談に応じます。また、栄養士から食事について具体的なアドバイスもします。自分の体のことを振り返ったり、健康について考えたり、生活習慣を見直したりするとても有効な機会です。